近未来がやってきた!スマホ、タブレットでも使用可能! Bluetoothバーチャルレーザーキーボード MAGICCUBE
スマートフォンやタブレットは便利だけど、長文を打つのは大変!
そんな人にオススメなのが、Bluetoothを用いて操作出来るcelluonのワイヤレスキーボード「MAGICCUBE」だ。持ち運びにも便利なポータブルサイズなので平らな場所なら何処でも使用可能! 使っているだけでSF映画の登場人物になった気分! あなたも近未来を手に入れてみませんか?
重さ約78gの小ささで何処にでも持っていける!気になる窓のような部分については後程説明しよう!
裏面。上部に電源スイッチがあり、下の「USB」と書かれた部分を外すと……
Mini USB端子があり、USB経由で充電が出来る。その横にはHIDとSPPの切り替えスイッチがある。ただし、現状はBluetoothのHIDプロファイルにのみ対応しており、SPPには非対応なので常にHIDの状態で使用する。
ちなみに裏面の上部にはストラップホールがある。こやつ、どこまで便利なのだ…
外観を説明し終えたところで電源をオン! 出たぁぁぁ!!! Bluetoothでペアリングをすればスマホやタブレット、もちろんPCでも使える(要HIDプロファイル対応)。
1分間に最大350文字を認識。場所をとらず平らな場所さえあればオッケー! 連続使用は最大で約2.5時間だ。
キーボードは英語配列で、キーピッチは19mm(フルキーボードとほぼ同サイズ)。ショートカットでタイピング音の調節(FN+↑↓)やキーボードの輝度調節(FN+←→)も出来る。
Magic Cube本体上部の赤く光っている部分からキーボードの映像を投射。さらに、一番下の窓ような部分から目に見えない赤外線が投射されており、真ん中の丸い部分のセンサーで赤外線の反射を感知して机上のどこに指が触れているかを認識する、という仕組みだ。
キーボードを押している感覚がないので、慣れるまでは違和感を感じるかもしれないが、 タイピング時の反応も早く、タイピング音もちゃんと聞こえる。なかなか心地よい音なので、ぜひ動画でチェックしてほしい。
コンパクトで何処でも使う事ができ、周りに人がいてタイピング音が気になるならミュートする事も可能。個人差もあるとは思うが、慣れてくるとスムーズなタイピングが出来るようになる。タイプ後の指先を押しっぱなしにせず、早めに机上から離すようにするのがコツのようだ。
Android 2.0以降のOSがプリインストールされ、BluetoothのHIDプロファイルに対応したAndroid端末で利用できる(※動作確認済みAndroid端末の一覧はストアの商品詳細ページを参照)。また、HIDと英語配列に対応していればiOS端末やWindows/Mac OS Xでも利用可能なほか、Windows XP SP3以降なら、BluetoothではなくUSB経由で接続してHIDデバイスとして利用することもできる。
しかし、何がこの商品の魅力かと言えば、やはり触った時の「何だこれはぁぁぁぁぁ!?」という驚きにつきるだろう。興味が湧いた人は、是非ストアでチェックしてほしい! 誰よりも早く、未来を体感してみませんか?