おすすめ格安SIM・スマホ人気比較ランキング|速度・料金も解説

月々の携帯料金を大手キャリアより大幅に抑えることのできる格安SIM・スマホ。

今やCMなどで知名度も上がってきており、大手キャリアから乗り換えを考える方も増えてきているでしょう。

ただ、格安SIM・スマホの料金は安く抑えたいけど大手キャリアのような速度が出ないことや自分自身でSIMを挿入してiPhoneなどのスマホの設定をすることに不安がある方もいるかもしれません。

この記事では、おすすめの人気格安SIMを8社ピックアップして紹介します。格安SIMの選び方メリット・デメリット大手キャリアから格安SIM・スマホへの乗り換え方も詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

各社の月額料金を比較したランキングや速度についても解説します。

今回この記事では以下のことを説明・解説していきます。格安SIM・スマホをご検討中の方はぜひ参考にして見てください。

この記事で分かること
  • おすすめ格安SIM・スマホ8社の特徴やおすすめポイントが分かる!
  • おすすめ格安SIM・スマホの月額料金ごとにランキングで分かる!
  • 格安SIM・スマホを使用する上でのメリット・デメリットが分かる!
  • 格安SIM・スマホを選ぶポイントや注意点が分かる!
  • 格安SIM・スマホへの乗り換え方が分かる!

【2021年11月】おすすめ格安SIM・スマホ人気比較

おすすめ格安SIM・スマホ

当記事おすすめの格安SIM・スマホ3選は以下の3つです。

おすすめ格安SIM・スマホ
  • UQモバイル

→通信速度部門5年連続No.1の実績で速度も安定!

  • Y!mobile

→かけ放題でたっぷり通話プランあり、電話も利用する方はここ!

  • BIGLOBE MOBILE

→エンタメフリープランでYouTube見放題!

スマホの月額料金を抑えたいならおすすめの格安SIM・スマホへの乗り換えをおすすめします。様々な事業者やプランなど比較することで自分にぴったりの格安SIM・スマホを見つけることができるでしょう。

1. UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルのおすすめポイント
  • Web限定!指定条件での申込みで最大1万円キャッシュバック!
  • 5年連続で通信速度部門No.1!
  • au回線で通信速度が安定!
  • 店舗が全国にありサポート体制が手厚い!
  • iPhoneなどの端末の種類が豊富で選べる!

UQモバイルは、auのサブブランド的立ち位置のMVNOです。auの通信設備を利用しているので、混雑時でも比較的通信速度は安定しています。

また、節約モードがついていることも特徴です。節約モードであれば、どんなにSNSや(LINEやTwitter)を利用しても通信容量は消費されません。

 メールやSNSなど別に通信速度を必要としない通信時には、節約モードで高速通信容量を温存できます。

また、通話オプションを用意しているので、音声通話もしたい人におすすめ。しかも、さまざまな選択肢があるので、自分にあったものがみつけやすいです。

全国にあるUQモバイル取扱販売店「UQスポット」で説明を聞けるので、サポート体制は充実しているといえるでしょう。

UQモバイルは、大手携帯会社のネットワークを利用しているので、エリアも全く同じで全国で快適に利用することができます。

au 4G LTE 800MHzプラチナバンド※1は、人口カバー率99%超える※2など、都心部でしか利用できないの?と思われがちな格安SIMですが、auと全く同じサービスエリアで利用でき、速度も高速・快適です。

また、データ容量は余った分は翌月に繰越が可能です。反対にデータ容量を使い切ってしまっても追加の購入も可能なので、スマホの事情に柔軟に対応することができます。

※1 「4G LTE」は、国際電気通信連合(ITU)がLTEを「4G」と呼称することを認めた声明に準じております。
※2 「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しています。

UQモバイルの費用一覧

月額料金 1,628円〜
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 プラン・契約月により異なる

x※価格はすべて税込金額です。

UQモバイルの料金プラン

コース名/内容 くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
月額 1,628円 2,728円 3,828円
データ容量(余れば翌月に持ち越し) 3GB 15GB 25GB
節約モード時の容量(速度制限時も同様) 300kbps 1Mbps 1Mbps

※価格はすべて税込金額です。

出典:UQ mobile

2. Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルのおすすめポイント
  • ソフトバンク回線なので通信速度が安定!
  • かけ放題オプションだれとでも定額770円!
  • ワイモバイルショップが全国に展開しているのでサポートも安心!
  • ソフトバンクサービス利用で割引が受けられる!

ワイモバイルはソフトバンクの子会社に位置する、格安スマホ業者です。ソフトバンクの通信設備が利用できるので、通信速度も安定しています。

月額料金は安くなりますが、ソフトバンクと同じような品質の通信を行えるようになっている点がメリットです。

料金プランは分かりやすいので、シンプルな料金プランが好みの方におすすめです。

ソフトバンク光などの、ソフトバンクグループが提供するサービスを使うことで割引を受けられるのも大きなメリットでしょう。

ワイモバイルの場合全国に800以上の店舗があるので、スタッフの直接サポートが受けられるのも安心ポイントです。

月額料金 2,178円~
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 機種・プランにより異なる

※価格はすべて税込金額です。

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

S(3GB/月) 2,178円
M(15GB/月) 3,278円
L(25GB/月) 4,158円

※価格はすべて税込金額です。

出典:Y!mobile

3. BIGLOBEモバイル

BIGLOBE mobile

BIGLOBE MOBILEのおすすめポイント
  • YouTube楽しみ放題、初回6ヶ月無料!
  • 音声3ギガ1年間月額770円(税込)!
  • 初期プラン料金0円!
  • 対象スマホセットが最大20,000円還元!
  • 複数の端末でデータ容量を共用できる「シェアSIM」利用可能!

「BIGLOBEモバイル」は、ビッグローブ株式会社が提供している格安SIMです。docomo回線とau回線に対応しているため、どちらかでスマホを購入された方は、スムーズに利用を始められます。

BIGLOBEモバイルの注目すべき点は「エンタメフリーオプション」です。これは、YouTubeなどの動画ストリーミングサービスを利用する際に、データを消費せずに楽しめるというものです。

エンタメフリーオプション対象サービス一例
  • YouTube
  • U-NEXT
  • Abema TV
  • Spotify
  • Apple Music etc…

また、複数の端末でデータ容量を共同で利用できる「シェアSIM」というサービスも魅力です。例えば、家族でそれぞれが使っているスマホのデータをシェアできます。

家族で乗り換えをしようとすると、以下のような縛りで手続きがややこしくなりがちです。

  • 契約者と支払者の名義が一致している必要がある
  • 利用したい人数分、別々に申し込む必要がある

これは多くの格安SIM・スマホ事業者によく見られる特徴です。しかし、BIGLOBEモバイルの場合、こういった手間がかからずに契約できる点がメリットだと言えるでしょう。

BIGLOBEモバイルの費用一覧

月額料金 1,078円~
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 解約事務手数料:1,100円

※価格はすべて税込金額です。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話SIM SMS機能付きデータSIM データSIM
1GB 1,078円
3GB 1,320円 1,122円 990円
6GB 1,870円 1,727円 1,595円
12GB 3,740円 3,102円 2,970円
20GB 5,720円 5,082円 4,950円
30GB 8,195円 7,557円 7,425円

※価格はすべて税込金額です。

出典:BIGLOBE MOBILE

4. 楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント
  • 対象スマホとプランセットの乗り換えで最大25,000ポイント還元中!
  • 0円〜3,278円(税込)ですべての人に最適なワンプラン!
  • 4Gでも5Gでも同じ価格で利用できる!
  • プラン料金が3ヶ月無料!
  • 楽天回線エリアなら無制限に使える!

「楽天モバイル」は楽天グループが運営する格安SIM・スマホです。

他の格安SIM・スマホ事業者では、大手3キャリアから回線を借りて運用している場合がほとんどです。しかし、楽天モバイルの場合は、自社で回線を用意しているという特徴があります。

楽天モバイルのおすすめポイントは、「4G」でも「5G」でも同じ価格で利用できるところです。

このプランの名前は「Rakuten UN-LIMIT VI」。お得なプランですが、回線の対応エリアには注意が必要です。現状、人口カバー率は大手キャリアの回線よりも低いと言われています。

ただし、2021年以内に人口カバー率を96%に拡大することを予定しているため、今後は電波が繋がらないという心配も少なくなるでしょう。

楽天モバイルの費用例

月額料金 0円~
初期費用 0円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 解約事務手数料:1,100円

※価格はすべて税込金額です。

楽天モバイルの料金プラン

1GBまで 無料
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

※価格はすべて税込金額です。

出典:楽天モバイル

5. IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio

IIJmioのおすすめポイント
  • セット販売のスマホの機種が約580種と豊富!(iPhone含む)
  • 専用アプリ「みおフォンダイアル」で通話料半額!
  • フルMVNOで安心・信頼性が高い!
  • 余ったデータを家族と分け合える!
  • ほとんどの機種でテザリング利用可能!

「IIJmio」は株式会社IIJが提供している格安SIMです。2020年9月末の調査では、「SIMカードの契約数」において、シェアNo.1の実績があります。
※MM総研 国内MVNO市場規模の推移(2020年9月末より) https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=496

IIJmioの特徴は、シンプルな料金プランです。月額料金はいつまでも変わらず、同じ金額で利用できます。また、通常契約解除料もないため、「○年縛り」といった仕組みも存在しません。

利用できる回線は「docomo回線」と「au回線」の2種類。自分が住んでいるエリアに合わせて選択できます。

取り扱っているスマホ機種の種類が豊富な点も魅力です。iPhone SE(第二世代)をはじめとした機種が比較的安価で購入できます。分割払いにも対応しているので、経済的な負担も軽く済むでしょう。

大容量20GBプランでも、約2,000円の月額料金で利用可能。コスト面で特にメリットの多い格安SIMです。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の費用例

月額料金 440円~
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 なし

※価格はすべて税込金額です。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の料金プラン

音声 SMS データ eSIM
2GB 858円 825円 748円 440円
4GB 1,078円 1,045円 968円 660円
8GB 1,518円 1,485円 1,408円 1,100円
15GB 1,848円 1,815円 1,738円 1,430円
20GB 2,068円 2,035円 1,958円 1,650円

※価格はすべて税込金額です。
※音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を利用開始月から12ヵ月後以内に音声通話機能を解除した場合、ギガプラン以外は「音声通話機能解除調定金」が発生します。

出典:IIJmio

6. mineo(マイネオ)

mineo

mineoのおすすめポイント
  • ずっとお得な月額料金で5GB1,518円(税込)!
  • 月額385円(税込)でパケット放題のオプションがつけられる!
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線対応でSIMロック解除しなくても乗り換え可能!
  • 電話番号をそのまま乗り換え可能!

「mineo」は、関西電力グループの株式会社オプテージが提供している格安SIMです。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているので、SIMロック解除せずに格安SIMに乗り換えできます。

格安SIM・スマホの回線は、キャリアの回線よりも不安定と言われています。しかし、定期的に「ネットワーク増強」を行っているので格安SIMの中では安定していると考えられます。

mineoの費用例

月額料金 880円~
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 なし

※価格はすべて税込金額です。

mineoの料金プラン

音声通話プラン データ通信プラン
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

※価格はすべて税込金額です。

出典:mineo

7. y.u mobile(ワイユーモバイル)

y.umobile

y.u mobileのおすすめポイント
  • 全てのギガに有効期限なし、永久繰り越し!
  • スマホ修理費用保険負担0円で年会最大3万円(非課税)まで補償!
  • 最大20GB+U-NEXTで月額2,970円(税込)!
  • 中古のiPhoneがお得に手に入る!

「y.u mobile」はU-NEXTとヤマダ電機が提供している格安SIMです。料金プランは全部で2種類のみ。仕組みはとてもシンプルで、プランを決めるのが苦手な方でも選びやすいようになっています。

また、家族で利用する「シェアプラン」を選ぶと、動画配信サービスの「U-NEXT」が無料で利用できます。

さらには、同社が提供する「端末保障」も魅力です。保険料が月額基本料金に含まれているので、追加の負担なしで利用できます。

画面割れや水没などで発生する修理費用を年間2回、合計30,000円まで負担してくれる仕組みです。万が一のトラブルの際に活用できるでしょう。

y.u mobile(ワイユーモバイル)の費用例

月額料金 1,639円~
初期費用 3,300円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 なし

※価格はすべて税込金額です。

y.u mobile(ワイユーモバイル)の料金プラン

音声通話SIMプラン
5GB 1,639円
20GB 4,378円

※価格はすべて税込金額です。

出典:y.u mobile

8. OCNモバイル ONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのおすすめポイント
  • 料金プランがシンプル!10GBで1,670円!
  • ペアレンタルコントロール機能でお子様にも安心!
  • 低速時でも一時的に高速通信ができるバースト転送機能利用可能!

「OCNモバイル ONE」は、NTTグループであるNTTコミュニケーションズが提供している格安SIMです。料金プランが非常にシンプルなのが特徴。10GBでも1,670円(税込)で利用できます。

また、OCN モバイル ONEは子どもに持たせるスマホとしてもおすすめです。「ペアレンタルコントロール」を搭載すれば、以下のようなメリットがあります。

ペアレンタルコントロール機能
  • 不適切なサイトの閲覧を制限
  • 親の許可したアプリしか使用できない
  • アプリの利用できない時間帯を設定できる

また、月額利用料金に関しても、格安SIM・スマホの中でも比較的安く、利用しやすいと言えます。

さらには「データ容量の繰り越し」や「低速時でも一時的に高速通信ができるバースト転送機能」など、快適に利用できるためのサービスが充実しています。

OCNモバイル ONEの費用例

月額料金 1,078円~
初期費用 初期手数料:3,300円
SIMカード手配料:433.4円
通話料 22円/30秒
解約金・違約金 契約更新月以外発生

※価格はすべて税込金額です。

OCNモバイル ONEの料金プラン

音声通話SIM SMS対応SIM データ通信SIM
1GB 770円
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円

※価格はすべて税込金額です。

出典:OCN モバイル ONE

おすすめ格安SIM・スマホ月額料金比較ランキング

※このランキングは、契約後毎月3GB程度のデータ通信を行う際に支払う、各社プランの基本料金を比較しています。
※プラン料金が同じだった場合は、データ容量を比較しています。

※このランキングは2021年8月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※価格はすべて税込み表示です。

1位|OCNモバイル ONE(3GBプラン:990円)

OCNモバイル ONE

OCNモバイル ONEのおすすめポイント
  • 使わなかったデータ容量は翌月に繰り越しができる
  • SIMの種類を「音声通話」「SMS対応」「データ通信専用」から選べる
  • 通信速度の切り替えができるためデータの節約がしやすい

2位|IIJmio(4GBプラン:1,078円)

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmioのおすすめポイント
  • 「SIMカードの契約数」において、シェアNo.1の実績
  • 料金の値上がり」「○年縛り」「契約解除料」すべてなし
  • 取り扱いスマホ機種は40種類超え

MM総研 国内MVNO市場規模の推移(2020年9月末より) 

3位|楽天モバイル(3GBプラン:1,078円)

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント
  • 通信データ容量が1GBまでは無料
  • プランは1つのみ!シンプルで分かりやすい
  • 万が一の際は全国の「楽天モバイルショップ」で相談可能

格安SIM・MVNOとは?

格安SIMとは

格安SIMとは

格安SIMとは、大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクよりも安い価格でスマホなどの端末の通信を行えるSIMサービスを提供している通信会社のことです。

 大手通信キャリアに通信回線を借りることで、自社で通信設備を維持したり、新たな設備投資や人件費にお金をかける必要がないため、通信費を安く提供することができます。

ほとんどの場合、スマートフォンなどの端末にはSIMカードが挿入されており、このSIMカードを格安SIMに差し替えるだけで、端末の月額料金を安く抑えることができます。

通話品質も大手携帯電話会社のネットワーク設備を使用しているので劣ることはありません。

MVNOとは

MVNOとは

また、ドコモ、au、ソフトバンクの通信設備を借りてサービスを行っている事業所のことを「MVNO(エムブイエヌオー:仮想移動体通信事業者)」といいます。

 2001年に日本で初めてのMVNOが登場して以来、今では様々なMVNOが通信サービスを提供しています

格安SIMとMVNOは同義語として扱われてきましたが、近年はMVNOではなく楽天モバイルなど独自の通信回線を持つ事業者も出てきました。市場はどんどん拡大し、格安SIMを使用するユーザーもますます増えてきています。

今使用している電話番号もそのまま乗り換えることができるので、迷っている方もぜひ格安SIMの検討をおすすめします。

格安SIM・スマホに乗り換えるメリット・デメリット

今のキャリアで契約しているスマホから格安SIMに乗り換えようとしている方は、まずメリットを押さえておくのがおすすめです。ここからは格安SIMに乗り換えるメリットを紹介します。

格安SIMに乗り換えるメリット

格安SIMに乗り換えるメリット
  1. 月額の通信費が安くなる
  2. 格安SIM会社ごとの独自サービスを利用できる

月額の通信費が安くなる

格安SIMに乗り換えるメリット

格安SIMに乗り換える基本的なメリットは、月額のスマホ通信費が安くなることです。大手キャリアのスマホを使っている方であれば、月額の利用料金が1万円を超えている方もいるでしょう。

 格安SIMの料金プランは、シンプルなものが多い傾向にあります。そのほとんどが、月額の利用料を2,000円~4,000円ほどに抑えられるプランです。

もし大手キャリアのスマホを契約しているものの、あまり使っていないのであれば、格安SIM・スマホへの乗り換えを検討するのがおすすめです。

コスト重視の方は、格安SIMへの切り替えでメリットを感じられるでしょう。

格安SIM会社ごとの独自サービスを利用できる

格安SIMに乗り換えるメリット

格安SIMを提供している会社の中には、大手キャリアでは行っていない独自のサービスを行っているケースも多いです。

例えば、SNSや動画ストリーミングサービスでデータを消費しないものが代表的です。

このような独自サービスをチェックしておけば、自分にぴったりの格安SIMを選びやすくなるでしょう。

格安SIMに乗り換えるデメリット

格安SIMは、大手キャリアと比較するとサービスの品質が低くなってしまいます。そのため、利用者によってはデメリットに感じることもあるので注意が必要です。

格安SIMに乗り換えるデメリット
  1. 大手キャリアに比べると通信速度が遅い・不安定なケースがある
  2. キャリアのメールは使えない
  3. 実店舗が少ないのでサポート体制が弱い

大手キャリアに比べると通信速度が遅い・不安定なケースがある

格安SIMに乗り換えるデメリット

格安SIMは大手キャリアから回線を借りており、借りている回線の帯域しか使えません。そのため、利用者が多くなればなるほど回線の混雑により、通信速度が遅くなったり不安定になったりする可能性があるのです。

 スマホのネット利用における満足度を重視する人は、通信の品質を確認することが大切です。

安定した通信を求めるのであれば、通信の安定感に強みがある格安SIMを選ぶ必要があります。特に格安SIMは災害時の通信速度が遅くなる傾向があるので注意が必要でしょう。

災害発生時はアクセスが集中しやすくなり、大手キャリアよりも繋がりにくくなる可能性が高いです。

キャリアのメールは使えない

格安SIMに乗り換えるデメリット

普段からキャリアのメール(携帯メール)を使っている方は、格安SIMに変えると利用できなくなるので注意が必要です。

キャリアのメールとは、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったメールアドレスのことです。

普段から、GメールやYahoo!メールなどのフリーメールを利用している方であれば、問題ありません。

実店舗が少ないのでサポート体制が弱い

格安SIMに乗り換えるデメリット

格安SIMの事業者は店舗を持たないか、その数が少ないのが特徴です。その分、大手キャリアと比較すると、サポート体制が弱いと感じることがあるでしょう。

 公式サイトなどに各種案内を行っておりますが、それだけでは問題を解決できないケースは多いです。

自分で調べて問題を解決できる自信がない方であれば、格安SIMを利用するのはリスクがあるでしょう。

店舗でスタッフによる説明や案内が欲しい方は、大手キャリアの方が適しています。

格安SIM・スマホは通信速度が遅い?

格安SIMの速度は遅い?

格安SIMの通信速度は3大キャリア回線よりも遅い場合が多いです。

格安SIMはキャリア回線の一部を借りて、ユーザーでわけ合いながら使っているので、自社回線を持つキャリアより速度が遅くなるのは当然でしょう。

 また、通信速度は場所や時間帯に大きく左右されます。環境によってはキャリアよりも速い速度で通信が行える可能性はあります。

格安SIMの通信速度は、基本的にはキャリアよりも遅い傾向にありますが一概に「遅い」と言い切れるわけではありません。

生活スタイルや環境を加味して自分に合った格安SIM・スマホを見つけましょう。

格安SIM・スマホの選び方とおすすめな人

格安SIMの選び方

ここまでの準備ができたら、具体的な格安SIMの選び方を把握しておきましょう。自分に合った格安SIMを選ぶためにも、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

格安SIM・スマホの選び方

格安SIMの選び方
  • 月額料金で選ぶ
  • 通信速度で選ぶ
  • SIMカードのサイズで選ぶ
  • 契約内容で選ぶ
  • サポート体制で選ぶ

月額料金で選ぶ

格安SIMの選び方

まずは月額の利用料金を確認します。今のスマホ料金をまとめておけば、比較の際にどれくらい安くなるか見当しやすいでしょう。

基本的に料金プランはデータの通信容量と通話のプラン、その他のサービスの内容によって変わります。

いくつかの格安SIMを比較して決めると良いでしょう。

通信速度で選ぶ

格安SIMの選び方

スマホでデータ通信を利用するのであれば、通信速度は重要なポイントになります。格安SIMによって通信速度が変わるので、通信速度を重視する方はどれくらいの速さになるか確認しましょう。

格安SIMの中でも、サブブランドと呼ばれるUQモバイルやワイモバイルは通信速度が速く、安定していると言われています。

SIMカードのサイズで選ぶ

既存のデバイスに格安SIMのSIMカードを挿して利用する場合は、必ずSIMカードのサイズを確認しておきましょう。SIMカードには「標準SIM」「microSIM」「 nanoSIM」の3種類があります。

サイズが違うと挿すことができません。事前の確認は必須です。

契約内容で選ぶ

格安SIMの選び方

格安SIMにも「契約期間の縛り」などがあり、途中で解約すると違約金・解約金が発生することがあります。

仮に他社のプランに乗り換えようと思っても、金銭の負担がある可能性があるのです。

お得に見えるプランでも、契約内容によっては損になることもあるので事前に確認しておきましょう。

サポート体制で選ぶ

格安SIMの選び方

利用プランが複数ある場合、使ってみると他のプランの方がお得になる場合があります。そのときに、プラン変更をしやすいかなどのサポート体制を確認しておきましょう

お得なプランがあったとしても、プラン変更を行いにくいのであれば良いサービスとは言えないケースもあります。

格安SIMは店舗がなくサポート体制が弱いため、事前に設定変更やプラン変更などをしやすいかチェックしておきましょう。

格安SIMを選ぶ前に決めておくこと

格安SIMを選ぶ前に、ある程度条件を絞ることができれば、スムーズに格安SIMを選べるでしょう。ここからは格安SIMを選ぶ前に決めておくべきことを紹介します。

格安SIMを選ぶ前に決めておくこと
  • データ通信 or 音声通話プラン
  • 毎月の使用データ量
  • 通信回線の種類

データ通信 or 音声通話プラン

格安SIMを選ぶ前に決めておくこと

格安SIMの料金プランは、基本的に「データ通信専用プラン」と「音声通話付きプラン」の2つのプランを提供している会社が多いです。

 今まで通りスマホとして利用するのであれば「音声通話付きプラン」を選ぶと良いでしょう。

タブレットや2台目のスマホとして利用する場合は、データ通信専用プランを利用するのがおすすめです。

この音声通話付きプランも、格安SIM各社によって、さまざまなサービスに分かれています。

サービスによっては、「時間制限付きの定額通話プラン」などを提供していることもるのでチェックしておきましょう。

毎月の使用データ量

格安SIMを選ぶ前に決めておくこと

格安SIMの種類によってデータ通信プランのデータ容量はいくつかに分かれます。そのため、せっかく格安SIMに乗り換えても、契約したデータ容量を余らせてしまうと、料金の無駄が発生してしまうのです。

大手キャリアのスマホと同じように、データの通信量が多いと料金は高くなっていきます。そのため、毎月の使用データ量を把握しておけば、自分に適した格安SIMやデータ通信プランを選ぶことができるでしょう。

料金の無駄をなくすためにも毎月のデータ通信量と料金プランのバランスを比較・検討することが大切です。

通信回線の種類

格安SIMを選ぶ前に決めておくこと

先ほどの説明の通り、格安SIMは大手キャリアから回線を借りて運用しているのが特徴。これは「docomo回線」「au回線」「SoftBank回線」の3つに分かれています。

 回線の種類によって、通信が繋がりやすいエリアが異なったり、通信に品質が変わったりするので覚えておきましょう。

さらに、キャリアで購入した端末を別のキャリアの回線のSIMカードを挿して使う場合は、SIMロック解除の手続きが必要になります。

このような手続きの費用を節約したい方であれば、同じ回線の格安SIMを利用すると良いでしょう。

格安SIMがおすすめな人

ここまでの説明の通り、格安SIMにはメリットとデメリットがあるので、おすすめな人とそうでない人が分かれます。格安SIMに変える前に、自分に合っているか確認しておくことが大切です。

格安SIMがおすすめな人
  • 利用料金を安くしたい人
  • キャリアの独自サービスを使わない人
  • あまり電話を使わない人
  • データ通信量が少ない人
  • これからスマホデビューする人

利用料金を安くしたい人

格安SIMがおすすめな人

格安SIMは利用料金を安くしたい人、特にそこまでスマホを利用していないのに月額料金が高い人におすすめです。

大手キャリアの料金プランは基本料金が高いため、あまりスマホを利用していない方でも料金が高くなってしまいます。

シンプルで無駄がない格安SIMに変更することで、月々のスマホの料金を安くすることができます。

キャリアの独自サービスを使わない人

大手キャリアのメールやキャリアが行っているスマホ決済など、キャリアは独自のサービスを提供しています。

 これらの独自サービスを普段から利用している方の場合は、格安SIMに乗り換えるメリットは少なくなります。

反対にキャリアの独自サービスを使っていない方であれば、その分無駄な料金を支払っていることになります。

サービスを使っていたとしても、格安SIMに変えることで料金が大幅に安くなるのであれば、格安SIMに変えるメリットはあるでしょう。

あまり電話を使わない人

格安SIMがおすすめな人

格安SIMはあまり電話を利用しない方におすすめです。大手キャリアのスマホは、「かけ放題」などの通話の料金プランが充実しています。

そのため、普段から長電話をする方であれば、大手キャリアの方がお得になりやすいです。

長電話をしない方や、LINEなどを使って無料の通話サービスを利用する方であれば、格安SIMに変えた方が良いでしょう。

データ通信量が少ない人

格安SIMは基本的な利用料金は安いですが、大手キャリアのプランと同様に、通信データ容量が多くなるほど料金は高くなります

ただし、基本料金がそもそも安い格安SIMでは、同じ容量を使っていても結果的に安く抑えられるのです。

これからスマホデビューする人

格安SIMがおすすめな人

これからスマホをもとうと思っている人のなかには、「結構お金がかかりそう」と思っている人もいることでしょう。

しかし、格安スマホなら月額1,000円程度のお手頃価格のプランもあります。オプションをつけても、大手キャリアのプランに比べて高くなりにくいです。

子どもにスマホを持たせることを検討している方にもおすすめです。

iPhoneから格安SIM・スマホに乗り換える方法|ドコモ・au・ソフトバンク

iPhoneでおすすめの格安SIM

iPhoneユーザーの方で格安SIMを使いたいと考える方は多いでしょう。以下の乗り換え時に選ぶポイントを押さえた格安SIMがおすすめです。詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

iPhoneで格安SIM乗り換え時に気をつけるポイント

iPhoneで格安SIM乗り換え時に気をつけるポイント
  • SIMカードの種類
  • 端末代金
  • SIMロック解除が必要かどうか

SIMカードの種類

端末ごとに挿入できるSIMカードの種類が異なります。SIMカードの種類はサイズが3種類あります。標準SIMとmicroSIMとnanoSIMです。

 もしも、間違ったサイズを申し込んでしまった場合は、変更の際にSIMカード発行手数料がかかるので注意が必要です。

また、eSIMと呼ばれるタイプのSIMカードはスマホに内臓されているので、差し替える必要がありません。

iPhoneの場合、iPhone5以降のモデルはすべてnanoSIMです。

端末代金

乗り換えの際に端末代金をまだ払い続けている方は、解約する際に一括で払うのか、分割で払えるのかを確認しておいた方がいいでしょう。
また、最近では多くの格安SIMでiPhoneを取り扱うようになってきたので、乗り換え時に新たに契約する端末代金を割引してくれるところもあります。
 端末とセットで契約すると特典がついてくることも多いです。
ただし、大手キャリアに比べるとラインナップが少なく、最新の端末が取扱にないケースがあるのでiPhoneの最新端末を求めている方は注意が必要です。

各社ラインナップが異なるので販売している商品・プランをよくチェックしましょう。

SIMロック解除が必要かどうか

使用中のiPhoneで格安SIMを利用したい場合、SIMロックの解除が必要か否かを確認しましょう。
通常、大手キャリアで購入したiPhoneは他社で利用できないようにSIMロックがかかっています。同じ回線で乗り換える場合やSIMフリー版であれば、SIMロックの解除は不要となります。
SIMロックが解除できるiPhone
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE (第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

キャリアからの乗り換え方(ドコモ、au、ソフトバンク)

キャリアからの乗り換え方

メリット・デメリットを把握し、格安SIMの良さを理解できたら、次は乗り換えの手順を詳しく説明します。

格安SIMに乗り換える手順
  1. 乗り換え先の会社に申し込み手続きをする
  2. MNP予約番号を発行(電話番号を移行したい方のみ)
  3. 乗り換え先のSIMカードが届く
  4. 古いSIMカードを抜いて乗り換え先のSIMカードを挿す
  5. APN設定を忘れずに行う

①端末に対応した格安SIM会社に申し込み手続きをする

格安SIMで使用するスマホを用意し、あらかじめ、乗り換え先の格安SIMで動作する端末かをWebサイトなどで確認しておきましょう。

また、SIMロックがかかっている場合は解除しておきSIMフリーの状態にしておきましょう

②MNP予約番号を発行(電話番号を移行したい方のみ)

現在利用している電話番号を格安SIM移行後もそのまま使いたい場合、契約している携帯電話会社に電話をして、MNP予約番号を発行しましょう。

MNP予約番号は、発行日含め15日間の有効期限があるので、発行したらすぐに申し込みの手続きを取りましょう。

発行は電話で携帯会社に依頼すれば無料ですることができます。

③乗り換え先のSIMカードが届く

格安SIM届く

申し込み手続きを終えたら、利用したいスマホに対応したSIMカードを手元に用意しましょう。多くの場合、Webで申し込み手続きをした後、数日で手元に送られてきます。

SIMカードの種類やサイズが間違っていると変更する際にSIMカード発行手数料がかかってしまうので気をつけましょう。

④既存のSIMカードを抜き乗り換え先のSIMカードを挿す

SIMカードを取り出すためのSIMピンを用意しましょう。ほとんどの場合、スマホの箱に入っていますので、事前に探して確認しましょう。

もしもSIMピンがない場合は、ペーパークリップで代用することも可能です。iPhoneの製造元であるAppleもペーパークリップを使用することは認めています。

取り出したら乗り換え先のSIMカードをスマホ本体に挿入します。

⑤APN設定を行う

格安SIMダウンロード

iPhoneの場合、「APN構成プロファイル」というファイルをダウンロードする必要があるため、ネット環境のある場所で、設定を行いましょう。

 Androidの場合は機種によって、設定方法が異なります。ほとんどの場合、「設定」→「その他の設定」→「モバイルデータ通信」→「アクセスポイント」という手順で設定することができます。

契約した格安SIMのAPNがある場合はブランド名を選び、APNがない場合は、自分で入力をしましょう。APNは、各格安SIMのWebページで公開されているので確認することができます。

以上の手順が終わったら電波が繋がるかどうかを確認しましょう。

格安SIM・スマホに関するQ&A

格安SIMとは?
格安SIMとは、スマートフォンの料金などを大手キャリアに比べて安くで利用できる通信サービスです。
おすすめの格安SIMは?
当記事でおすすめの格安SIMはUQモバイルです。au回線を使用しているので通信が安定しており、節約モードを設定すれば余計なギガを消費する心配もありません。大容量のデータプランもあり、契約解除料も発生しないので初めて格安SIMを試したい方にもぴったりの格安SIMです。
格安SIMはなぜ安いの?
大手キャリアの持つ通信回線を借りて利用者に提供されており、維持やサポートなどの費用が比較的少ないのでキャリアに比べ、利用料を安く抑えることができます。
格安SIMは通信速度が遅い?
格安SIMは、会社やプランにより通信速度に大きな差があります。また、都市部や人が集まる時間帯などスマートフォン利用者が多くなると通信速度が低下する傾向にありますが、通常利用する範囲ではキャリアと比較して使用しづらい感覚は少ないでしょう。
MVNOとは何ですか?
通信設備などを自社で所持せずに別の事業者から借りて通信サービスを提供する事業者を「MVNO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業者)」といいます。ソフトバンク、NTTドコモやauといったキャリアから回線を借り、サービスを展開しています。
格安SIMのメリット・デメリットは?
格安SIMのメリットは月額の通信費が安くなること、多くある格安SIM各社の独自サービスを利用できることです。デメリットは、通信速度がキャリアと比べ不安定なこととサポート体制が弱いなどです。
格安SIMを選ぶ時の注意点は?
キャリアから乗り換えの方は、今使用しているキャリアメールのアドレスが利用できなくなるので、乗り換える際はGメールやYahoo!メールに移行するなどの対策が必要です。

まとめ

この記事では、おすすめの格安SIM・スマホについて表やランキングで紹介してきました。

格安SIM・スマホにはメリット・デメリットがあるため、契約前に事前にしっかり確認し、自分に合う格安SIM・スマホをまず見つけるのがおすすめです。

各社を料金などを項目ごとに表にしているので、ぜひそちらも参考にしてください。料金で見比べたい方は表を見ると一目瞭然で比べやすいですよ。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と契約していて、毎月のスマホ料金が高いと感じている方であれば、当記事で紹介しているキャンペーンなどを上手に利用して、ぜひ格安SIM・スマホへの乗り換えを検討してみてください。

格安SIM・スマホにはさまざまな事業者があるので、それぞれの特徴を把握し自分に合ったサービスを選んでみてくださいね。

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